| Q1.学生さんとプロ教師では、そんなに違いがあるものですか? |
やはり学生アルバイトでは、指導に精通したプロの講師と指導力の違いが大きいです。
私たちが契約の際よく耳にするのは「学生さんにお願いしたけど、全く成績が上がらない。」と言うことです。
それはそうかもしれません。
学生さんは、教育に関していわば「素人」ですし、経験も浅いわけですから、指導のノウハウを持っていないのです。
私たちプロ講師陣は、地域で10年以上も指導に当たり、実績を持っています。
指導のノウハウから、受験の傾向・対策・過去問題など十分な情報、プロとしての責任、これら学生家庭教師にはないものを経験から身につけ、指導に当たっています。
もちろん、指導の上手な学生さんがいらっしゃらないとは言いません。
しかし、学生さんは卒業するとやめてしまう場合が多く、また、自分のテスト前には長期間お休みします。
やめてしまった後はどうするのか…
このテスト期間が、生徒さんのテストや入試と近かったら…
これは責任を持って指導に当たるということにならないのです。
先生がコロコロ変わることは、生徒さんにとっても大きな負担です。
卒業や目標達成まで一貫した指導をご期待であれば、はじめからプロ家庭教師に任せたほうが安心だと言えます。
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| Q2.組織の運営・維持費はどうしているの? |
私たちの組織は、極端な利益や無駄な経費を排除して指導料金を安くしています。
そのため、宣伝広告費・事務費用を極力抑えることと、講師一人一人の努力で、組織が成り立っているのです。
ちなみにアイウィル設立に関わった講師は、全員ボランティアで雑務を請け負いました。
まずは,、運営の方法についてご説明します。
- 派手なTVコマーシャルはいたしません。
- 新聞の折り込みチラシは入れません。
- 広告媒体は現在のところこのホームページのみですが、こちらも教師が無報酬で作成し、無料のレンタルサーバーを利用しています。
- 広告のポスティングをすることがありますが、教師自身が行います。
- 事務所を持たず、事務員の雇用はいたしません。教師自身が行います。
- 皆様の口コミにより、生徒さんを増やそうと思っています。
だから、指導の内容に不備があれば、もちろん依頼は来なくなってしまいます。
逆に組織維持のために経費として上げられるものは
- ホームページをご覧になれない方、メール環境がない方のために、電話を設置します。その通話料金と維持費。
- 私たちの活動を認知していただくため、低価格のフリーペーパーへの広告掲載(年に数回)
- 定期的な会合のための会議室賃貸費
- その他雑費
これらは、皆さんからいただく月謝の中から本当に少しづつ積立ていき、捻出します。
ここまでで、私たちがいかに無駄な出費を抑えているか、ご理解いただけると思います。
さらに、1件当たり月々プールする組織維持費は、生徒さんが増えれば確保しやすくなります。
つまり、生徒さんが増えれば指導単価がさらに安く出来ることも考えられるのです。
指導内容が良いと感じたら、是非お知り合いの方やご兄弟のご加入を勧めてください!
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| Q3.家庭教師って時給が高いですよね?もっと安く出来ませんか? |
家庭教師は、世間で思われるほど高収入ではありません。(^^;
それでも「プロの家庭教師は高い」とおっしゃる方に、もう少し説明を加えさせていただきます。
プロの家庭教師は、年間10数人の生徒さんを指導しており、平日で2〜3件、休日には5〜6件を訪問することが珍しくありません。
しかし、業者から派遣される教師は、指導に関わる経費が時間給に考慮されず、多くを負担しているのが現状です。
具体的には、教師が負担しなければならない必要経費は、次のようなものがあげられます。
- 車の維持費
- ガソリン代
- 移動にかかる時間経費
- 教材の調査・調達
- 連絡のための携帯電話など通信費
- 教材のコピー費 ・ 雑費 etc…
特に、車両に関する経費は、年間に換算すると相当額になります。
また、移動が多いので車両の傷みも早く、軽自動車だと5年持たない場合もあります。
このような経費は、意外と見過ごされがちになっていますが、業務の性質上不可欠な経費なのです。
さらに、プロとしてこれ一本で仕事を成り立たせるためには、次のようなリスクを負い、保証もほとんどないのが現状です。
- 移動中の事故や車両の損壊にあうリスク(かなり大きい)
- 稼動可能な時間帯が短く、深夜労働である
- 日曜・祝日の労働
- 時期による仕事量の変動
だから「アイウィル」では、以上のような経費とリスクを考慮した料金設定になっています。
それでも、業者から学生講師を派遣されるよりもずっと低価格で、ベテランのプロ家庭教師に依頼することが出来るのです。
それでも高いと思われる方は、学生さんや学習塾の指導と比べてみてください。
1回の指導で、学生さんや学習塾の指導何回分にも相当する授業を提供できるから、プロとして長年やっていけているのです。
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| Q4.契約内容やスケジュールを詳しく教えてください。 |
アイウィルは特定商取引法に定められた範囲による個々の家庭教師との個人契約を基本にしています。
詳しい契約内容は担当の家庭教師とよくご相談ください。
一律なのは、指導料金のみで、指導の曜日や時間などは家庭教師のスケジュールと照らし合わせた上で上決めてください。
ある程度の時間的余裕がないとスケジュール調整はうまく行きませんので、できるだけ指導を優先してお考え頂きたいと思います。
また、遠隔地の交通費についても、家庭教師のスケジュールや自宅の場所により変動しますので、ご了承ください。
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| Q5.どんな先生がいるのか教えてください。 |
アイウィルの講師の条件は以下の通りです。
★私たちの理念に賛同している。
★22歳・短大卒業以上、家庭教師歴4年以上で、10人以上の指導経験がある。
(大学在学中の方は応募できません。)
★年度の途中で、契約を破棄しない。
★生徒や他の講師についてなど、知りえた個人情報を保守できる。
皆、プロ意識の高い、指導力ある講師です。
10年以上の経験豊富な講師も非常に多く、教職を持っている者や、心理学を学んだ者、国家資格を持ち指導可能な者もいます。だから、平均年齢はちょっと高めです…(^^;
ほぼ全員、中学までの全科目を指導できますし、高校についても1科目以上の指導が可能です。
なお、経歴は体験指導時にご確認いただけます。
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| Q6.宿題を出さないで欲しいんですけど… |
週1〜2回の指導で、学校の授業と並行したことをやるわけですから、指導内容は非常に濃くなるため宿題は不可欠です。
生徒さん自身が勉強する習慣を手に入れること、これが家庭教師の役割でもあります。
できるだけ宿題が苦にならないような指導をしますので、頑張ってこなしてください!
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| Q7.途中で解約したいんですが… |
家庭教師の契約は特定商取引法に定められた範囲で行うことになりますので、1年以上の契約期間を設けることは出来ません。
成果が出るまでには個人差がありますので、まずは1回目の契約期間終了まで様子を見ていただくほうが良いかと思います。
契約期間内の解約は可能ですが、通常解約の1ヶ月以上前にご連絡いただかなければ、翌月分の月謝も発生いたします。ご注意ください。
なお、家庭教師に何らかの問題があった場合は、すぐにアイウィルにご報告いただければご相談に応じさせていただきます。
逆に、稀ではありますが、家庭教師から契約を解除する場合がございます。
例えば宿題を全くやらなかったり、度重なるキャンセルや無理な要求ばかりですと、効果的な指導が不可能ですので、お互い不幸です。その際は最後の手段として解約にいたることをご了承ください。
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Q8.体験授業の後に契約するかどうかは分からないんですが…
体験授業のフォームは全ての項目を記入しなければなりませんか? |
アイウィルは家庭教師との個人契約になりますので、体験授業を行った講師がそのままご契約後も指導に入ります。
しかし家庭教師は何人も生徒を抱えていますので、ご希望通りのスケジュールで稼動できるかどうかは分かりません。そのため、お送りいただいたフォームを元に、家庭教師のスケジュールや指導内容と照会し、ご希望に沿った形で稼動できる家庭教師を決定します。
それには、できるだけご希望をはっきり書いていただき、適した講師が見つかったほうがご家庭にとってもメリットです。特にスケジュールが定まらない書き方をされると、講師がいつまでも見つからないといったことになりますので、ご了承ください。
アイウィルの役割は「プロの家庭教師とご家庭をつなぐこと」であり、「家庭教師を派遣する」という性質は持っておりません。ご希望の家庭教師が見つからなくとも、ご依頼は無料ですのでご安心ください。
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| Q9.週1回の指導で、全科目を指導して欲しいのですが… |
家庭教師だけで学校で指導する内容全てを網羅することは、時間的に難しいと思ってください。
出された宿題がきちんとできることや、自主的な質問が出来ることなど、生徒さん自身の努力によって指導できる内容や量は大きく左右されます。
週1回の指導では、1〜2科目の指導が限界ですが、基礎力があり、自分である程度学習を進められる生徒さんであれば、質問に答えて弱点を強化するという形で、5科目の指導が可能です。(中学生で400点以上取れている場合などが該当します。)
逆に基礎力に乏しい場合、週1回の指導ですと次回には内容を忘れてしまうことが多く、せっかく月謝を払っているのに成果が全く現れないことになりかねません。週1回の契約でも慣れるまでは少し回数を多くすることがありますが、結果を早く出したい場合には非常に効果があります。
中学2年生段階での点数と指導回数の目安は以下の通りです。お申込みの際のご参考にしてください。
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★平均を割っている
★合計200点未満〜300点前半 |
★平均前後
★300点代中盤〜後半 |
平均は大きく超えているが
ワンランクアップしたい
400点前後〜450点程度 |
週1回
(月4回) |
1〜2科目が限度です。
小学校の内容を再確認し、基礎からの見直し、勉強の習慣づけが指導の中心になります。
テストの対策は、別途回数が必要です。
長期休みには、別途指導が必要です。 |
1〜2科目をまず定着させます。
既習内容の弱点を拾い出し、復習を並行しながらできるだけ学校の予習をするようにします。
テスト対策は、別途回数が必要です。
長期休みには、別途指導が必要です。 |
2科目の指導が主ですが、やり方によっては全ての科目の指導可能です。ただし、講師の判断で弱点をまず補強してからになります。
テスト対策は、別途回数が必要です。
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週2回
(月8回) |
2科目をきちんと定着させます。基礎・習慣づけが完了すれば、もう1科目指導ができるようになります。
テスト対策も可能ですが、できれば別途回数欲しいところです。
長期休みも同様のペースで指導するかもう少し増やすことが望ましいです。 |
2科目の定着と、テストの対策が出来ます。2科目が定着すれば、3科目・4科目の指導も可能です。
長期休みは同様のペースで指導するか、ランクアップを望むならもう少し増やしたいところです。 |
5科目の指導、テスト対策、長期休みの指導が可能です。
ただし、大幅な得点アップ希望の場合は、テスト対策に別途回数が必要です。 |
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